血糖値の管理方法として、特に有効なのは、歩くことです。
食事をした後に、4000歩ぐらいを目安に歩くと血糖値は必ず下がります。
もちろん炭水化物を食べた量が多かった場合、歩いて血糖値が下がっても、歩くのをやめると再び上がりだすことはあります。
それでも歩かない場合に比べて、相当低いところで止まります。
これが私の血糖値の管理方法として、特に有効だと感じ、毎日実践していることです。
4000歩というのは、普通の人が歩いても40分ぐらいかかるでしょう。
だから、私のような年金生活者で時間が自由になる人間でないと難しかもしれません。
そういう人のために、ある糖尿病に専門医は、食後すぐに15分間歩くことを勧めています。
これだと確かに血糖値の上昇は抑制されますが、歩くのをやめすと、また上がりだします。
それでも歩かないよりはるかにいいのは事実です。
なぜ歩くのがいいのかというと、歩くと筋肉が血中の糖を取り込むので、血糖の糖濃度が下がるからです。
ならば筋トレではどうかと思い、いろいろ試してみましたが、あまり血糖値を下げる効果が確認できませんでした。
長期的には筋トレで筋肉を増やすことで、筋肉による血中の糖利用を促進するはずなので、筋トレはするようにしています。
しかし、日々の血糖値管理では、「食後に歩いて血糖値を下げる」方法に勝るものはないというのが実感です。
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