(3月末に咲いた茨城県西北地方の桜) 1.蕎麦屋さんでの昼食 血糖値の管理が一番難しいのは、外食するときです。 家族や友人で外食にいくと、折角だからおいしいものを食べようということになります。 この日も、おいしいお蕎麦屋さんがあるというので、そこへ連れて行っていただきました。 お蕎麦屋さんのおすすめが定食だというので、私はかき揚げ丼とソバの定食をにしました。 ソバもどんぶりのご飯も炭水化物です。かき揚げは小麦粉を使っています。 ですから、この定食の9割は炭水化物です。 みんなと一緒においしく昼食を頂きましたが、その後の血糖値の上がり方は、今までにないものでした。 食べた後も、車での移動ですので、1時間は車に乗してもらったままでした。 親戚の家に到着してから、センサーを見ると 血糖値が250を超えようとしていました 。 さすがにまずいと焦って、 1時間半ぐらい 、近所を 歩きました 。 基準値の上限である180を超えていた時間は 2時間半 ありました。 自宅で昼食を食べた後なら、180を超えても1時間ぐらいでおさまります。 でも炭水化物が多いと、血糖値もなかなか下がってくれないことがよくわかりました。 2.葬儀場の昼食での失敗 さらに、その翌々日のことです。 親戚のお葬式がありましたので、斎場に朝から参列しました。 参列した親戚一同には、お昼ご飯を用意しくださったのですが、炭水化物が中心です。 お寿司、サンドイッチ、おにぎり、白米が主で、それに天ぷらや甘く味付けた煮物、菓子類が用意してありました。 私さが早かったのでお腹がすいてしまい、結構な量を食べてしまいました。 180を超えるとやばいと思い、会場の周辺を1時間以上は歩いたのですが、250近くまで血糖値はあがり、その後もなかなか下がりませんでした。 そして180の基準値をオーバーしていた時間は約4時間に及びました。 計測し始めてから12日ぐらいまでは、基準値を超えていた時間は5パーセント迄下がっていたのですが、ここで7%に跳ね上がってしましました。 3.教訓として得た外食対策 炭水化物中心の外食が、如何に血糖値管理を難しくするものであるか! それを、いやというほど実感させられました。 外食する場合は、どうしても炭水化物主体の食事になりがちです。 ですから食べる量を抑えるしかあ...
寒さが緩んだ朝、散歩していると、ピンクの桜に出会った。 近くの神社では早咲きの桜が散っていてがっかりしたが、満開の桜が見れたので嬉しかった。 さて、血糖値測定にセンサーは今日はどうだったのだろうか。 今日は、朝はいつも通りの朝食。 そのあと、ジムに行って40分歩き、40分筋トレをした。 血糖値はというと、一番上がったときで167。 無事、基準内に収まった。 問題は昼食だった。 昼食を食べて10分後には家を出て、スーパーでのアルバイトにいった。 お店では飲料の品出しを行ったので、それなりに重いものは持っている。 またずっと歩いているので、5時間の勤務時間内に約5000歩は動いている。 だが、 血糖値は245まで上がった 。 しかも、血糖値が180以下の基準内に収まるまで、1時間かかっている。 さすがにこれは高すぎる。また長すぎる。 原因は食べ物だ。 今日の昼食では、 ご飯 のほかに、 大きな手作り餃子を3個 食べた。 餃子の皮は、炭水化物が多い。 餃子以外でも、春雨や、春巻きなどでも同じようになる。 餃子を食べるときは、ご飯をやめるか、もしくは餃子を1つだけするべきなのだ。 夕食はご飯を抜いておかずだけだ。 炭水化物が多い食材は使っていないが、おなか一杯食べたので、血糖値は170まで上がった。 急遽外に出て、1000歩ほど歩いた。 すぐに結果がでて、10分ほどして歩き終わったときは、130にまで下がっていた。 家でじっとしていると少し上がってきたが、まず問題のないレベルだ。 今日の一番の教訓は、 食事での 炭水化物の総摂取量 は常に気をつける必要がある ということだ。 センサーを付け散るときは、血糖値の急上昇にすぐに気づける。 だがセンサーを付けていないと、この程度は大丈夫だろうと気持ちが緩む。 その結果、炭水化物を食べすぎるか、もしくは運動量が減って、血糖値の高い時間帯が増えるのだ。 炭水化物の総摂取量 は食事ごとにチェックして、必要な対策をとる ことにしよう。 (夜の散歩のときに、白い木蓮が咲いていた)