先日、かかりつけの病院で健康診断をした。 血糖値は110で前回と同じだが、ヘモグロビンAicが6.9だった。前回は6.4だったのに。 ただし、市が最近検査方法を変えたので、その影響があるという。ほかの患者さんも軒並み数値が上がってきているので、しばらく様子を見ようということになった。 しかし、気になる。この数字は高すぎる。 そこでまず、朝と昼のご飯の量を110グラムに変更した。20グラム減らすことにしたのだ。 そして3か月ぶりに、フリースタイル・リフレセンサー(血糖値の測定センサー)を購入し、測定を開始した。 初日の夜間は、108ぐらいで、トイレに起きた時に147まで上がったが、夜明け前には110程度に下がっていた。 朝食はいつも通りの分量を食べた。ただし、ご飯は130グラムから110グラムに変えている。 食後にchocoZAPに行き、まず3000歩歩いた。そのあと40分ぐらい腕と脚と腹筋をトレーニングした。 歩いている間は数値が下がるのだが、筋トレに入ると数値が上がる。206まで上がったところで下降に入り、昼食前には120まで下がった。 昼食もしっかり食べた。この後アルバイトがある。スーパーでの品出しを5時間ぶっ通しでする。歩く歩数は全部で6000から7000歩ぐらいになる。 数値はというと、最高212まで上がり、そこから147まで下がったが、夕方に栄養補給をしたので169まで上がった。 夜は、ご飯を食べずに、おかずだけの食事だ。ほぼ満腹になったが、ごはん抜きなので177までしか上がらない。もっとも、自宅の中でユーチューブを見ながら足踏みしていたので、それで低めに抑えられたと思う。 これが一日の結果だが、翌日あは食後すぐにchocoZAPへいき、昨日より1000歩増やして4000歩を歩いた。もちろんマシンを使って。 それが聞いていると思うが、朝食後にもかかわらず180を少し上回る程度にまでしか上がらず、そこから下降した。 以上から確認できるのは次のことだ。 朝と昼のご飯は130グラムでは食べ過ぎで、110グラムぐらいが上限のようだ。 食後に歩く歩数は3000歩では不足で4000歩がよい。これだと180以下に数値を抑えられる可能性が高まる。 なお、このフリ-スタイル・リフレセンサーでは75以下は低血糖であり、180以上が高血糖として取り扱われる。 この範...
血糖値の管理方法として、特に有効なのは、 歩く ことです。 食事をした後に、4000歩ぐらいを目安に歩くと血糖値は必ず下がります 。 もちろん炭水化物を食べた量が多かった場合、歩いて血糖値が下がっても、歩くのをやめると再び上がりだすことはあります。 それでも歩かない場合に比べて、相当低いところで止まります。 これが私の血糖値の管理方法として、特に有効だと感じ、毎日実践していることです。 4000歩というのは、普通の人が歩いても40分ぐらいかかるでしょう。 だから、私のような年金生活者で時間が自由になる人間でないと難しかもしれません。 そういう人のために、ある糖尿病に専門医は、食後すぐに15分間歩くことを勧めています。 これだと確かに血糖値の上昇は抑制されますが、歩くのをやめすと、また上がりだします。 それでも歩かないよりはるかにいいのは事実です。 なぜ歩くのがいいのかというと、歩くと筋肉が血中の糖を取り込むので、血糖の糖濃度が下がるからです。 ならば筋トレではどうかと思い、いろいろ試してみましたが、あまり血糖値を下げる効果が確認できませんでした。 長期的には筋トレで筋肉を増やすことで、筋肉による血中の糖利用を促進するはずなので、筋トレはするようにしています。 しかし、日々の血糖値管理では、「食後に歩いて血糖値を下げる」方法に勝るものはないというのが実感です。 ]