糖尿病対策には、なんと言っても炭水化物の制限が不可欠だ。 ごはんやパンを食べた後に、血糖値をリアルタイムで測定できるリフレセンサーをみていると、こんなに血糖値が急上昇するものなのかと怖くなる。 コメも小麦粉製品も、血糖値をあげる。 ごはん、パン、パスタ、ラーメン、ビーフン、春雨 どれも私の大好物だが、血糖値を管理するには制限せざるを得ない。 それ以外にはイモ類。 前回書いたが、マクドナルドのフライドポテトは、血糖値を250以上にあげた。 だから、ポテトチップやフライドポテトは間食で食べなくなった。 イモ類は食べないわけではないが、単独では食べず、必ず他の野菜や肉などと一緒に少量を食べるようにしている。 私は炭水化物は大半をごはんで摂るようにしている。 最初は毎回の食べる量を80グラム程度と決めて、三食食べていた。 これだと睡眠時の血糖値が100~110程度で、100以下にはならなかった。 さらに起床して1時間もすると、食事をとる前でも125程度まで上がっていた。 朝の空腹時の血糖値は病院でも必ず測定されるが、これが高いと日中の血糖値はさらに上がるため、下げる必要があった。 そこで夕食から、ごはん(もちろんパン類も)を抜くことにした。 そうして何日かすると、睡眠時の血糖値が95近くまで下がるようになった。 朝の空腹時の血糖値は110ぐらいにとどまるようになった。 こうして確立したのが、血糖値の管理方法の2番目である。 「炭水化物は控えめに摂り、晩ご飯ではコメも小麦もとらない。」 もっとも、やせすぎる危険がでてきたので、夜にご飯を食べない代わりに、朝と昼は80gではなく120gから130gのご飯を食べるようにして、体力が落ちるのを避けている。
私は血糖値を測定するセンサーを利用するようになってから、血糖値を自分でコントロールできるようになった。私が利用しているのはフリースタイルリブレという下記の製品。 FreeStyleリブレ(アボット) :腕に貼るセンサーで、スマホや専用リーダーをかざすと血糖値がわかるタイプ。最近のモデルではリアルタイム測定も可能。…皮下に小さなセンサーを装着して、血糖値を連続的にモニタリングできるのが特徴だよ💡 これはAIのCobilotが解説してくれたものだが、他にも二種類の製品が出ているらしい。 センサーを付けるメリットは、どういう食事や飲料や運動が、血糖値にどう影響するかがリアルタイムで分かることだ。 これで何をするとよくて、何をするのがいけないのか、自分で即座に判断できる。だから、血糖値を抑える生活習慣を自分自身で体得できるのだ。 私がセンサーをみて驚いたことの一つに、食事の最初に大盛りのサラダを食べた時と、食べない時の、血糖値の上がり方の違いがある。 私は普段は大盛りのサラダにレモン汁とオリーブオイルをかけてたべている。次にたんぱく質類やほかの野菜や汁物を摂り、最後にご飯を食べる。 こういう食べ方をすると、血糖値の上がり方がすごく緩やかになる。 ある時、どんぶりものを食べて、サラダを食べないことがあった。そしたら、食後まもなくぐんぐんと血糖値が上がり、急カーブで上昇し、まもなく250を超えるまでになった。 ご飯類を最初に食べると如何に血糖値が急上昇するか、骨身にしみて理解できた。 私はもともとポテトが大好きで、マクドナルドで揚げたポテトを喜んで食べていた。センサーを付けていた時に、試しにマクドナルドのポテトだけを頼んで食べてみた。 するとまもなく血糖値がみるみる急カーブを描いて上がり始め、ほどなく250を超えてしまった。私は仰天した。以来、マクドナルドのポテトは食べなった。 こうして血糖値の管理方法の第一番目が確立した。それは、三食の食事の最初に大盛りのサラダを食べることだ。そして炭水化物類は、できるだけ食事の最後に回すことだ。 😊 読者の便宜のために、私が利用しているセンサーを表示させていただきます。 アボットジャパン グルコース モニタシステム Abbott FreeStyle(フリースタイル) リブレ2 センサー 7...