1.ジムでのトレーニングは血糖値を下げやすい 血糖値のリアルタイムでの変化がわかるリフレセンサーを見ていると、選択する行動と食事で血糖値が変わることがリアルタイムで把握できる。 今朝は、普段通りの朝食をしてから、すぐに自転車でジムに行った。chocoZAPだ。 ジムには ウオーキングマシン があるので、それで30分間歩いた。大体3200歩ぐらいの歩数になった。 その後、マシンを使って、五種類の腕の筋トレと3種類の脚の筋トレ、それに腹筋を行った。 どれも一つのトレーニングで、15回を3回繰り返す。負荷は少し少なくして、回数をできるようにしている。 時間は合計90分ぐらいだが、ウォーキングを始めると血糖値は下がりだすが、筋トレに移ると再び上昇する。 ウォーキングを始めてしばらくすると、血糖値が180まで上がったところで下降に入り、160台まで下がった。 でもそのあと筋トレをする間再び血糖値が上昇し、180まで。そこからは下降に入り、一時間すると130台にまで下がって横ばいになった。 これが朝の数値である。この前日は、朝食後に約1時間歩いたが、数値は210まで上がっていたのと比べると、 マシンを使ったほうが血糖値が低く抑えられる ことがわかる。 2.昼食後は歩いただけ。235まで上昇 では昼はどうかというと、生野菜のサラダをたっぷりとった後、わかめの味噌汁と、鳥の胸肉を食べたのち、ごはん約110グラムとヤーコンの炒め物とサツマイモを蒸したものを4分の一たべた。 そのあとは 1時間ほど歩いた が、 血糖値は235 まで上がり、その後は急降下して130台で落ち着いた。 朝と昼の違いは、運動面では昼は普通に歩いただけで、ジムでのトレーニングをしていないこと。食事面では、昼は 炭水化物 を ご飯 だけでなく サツマイモ でも摂取したことだ。 炭水化物は、血糖値の変化に直結するので、トータルで管理する必要がある。つまり、サツマイモを食べるときはご飯を減らさないといけなかった。 また、歩くだけよりは、ジムを使ったほうが効果があることも確認できた。
1.検査結果で高い数値 先日、かかりつけの病院で健康診断をした。 血糖値は110 で前回と同じだが、 ヘモグロビンAicが6.9 だった。 前回は6.4 だったのに。 ただし、市が最近検査方法を変えたので、その影響があるという。ほかの患者さんも軒並み数値が上がってきているので、しばらく様子を見ようということになった。 しかし、気になる。この数字は高すぎる。 実は前回の数値がよかったので、やせすぎ対策に力を入れて、ご飯を100グラムから130グラムに大幅に増やしていたのだが、それがよくなかったと直感した。 そこでまず、朝と昼のご飯の量を110グラムに変更した。20グラム減らすことにした。 2.リフレセンサーで測定開始 くわえて、3か月ぶりに、フリースタイル・リフレセンサー(血糖値の測定センサー)を購入し、測定を開始した。 初日の夜間は、108ぐらいで、トイレに起きた時に147まで上がったが、夜明け前には110程度に下がっていた。 朝食はいつも通りの分量を食べた。ただし、ご飯は130グラムから110グラムに変えている。 食後にchocoZAPに行き、まず3000歩歩いた。そのあと40分ぐらい腕と脚と腹筋をトレーニングした。 歩いている間は数値が下がるのだが、筋トレに入ると数値が上がる。206まで上がったところで下降に入り、昼食前には120まで下がった。 昼食もしっかり食べた。この後アルバイトがある。スーパーでの品出しを5時間ぶっ通しでする。歩く歩数は全部で6000から7000歩ぐらいになる。 数値はというと、最高212まで上がり、そこから147まで下がったが、夕方に栄養補給をしたので169まで上がった。 夜は、ご飯を食べずに、おかずだけの食事だ。ほぼ満腹になったが、ごはん抜きなので177までしか上がらない。もっとも、自宅の中でユーチューブを見ながら足踏みしていたので、それで低めに抑えられたと思う。 これが一日の結果だが、翌日朝は食後すぐにchocoZAPへいき、昨日より1000歩増やして4000歩を歩いた。もちろんマシンを使って。 それが聞いていると思うが、朝食後にもかかわらず180を少し上回る程度にまでしか上がらず、そこから下降した。 以上から確認できるのは次のことだ。 朝と昼のご飯は130グラムでは食べ過ぎで、110グラムぐらいが上限のようだ 。 食後に...