私は40代後半からずっと血糖値が高く、ヘモグロビンa1cが高いときで6.8~7.3、血糖値も140から150ぐらいありました。
40代後半のある時期には医師から検査入院を命じられたので、入院して食生活の指導を受けたりしたこともあります。
それが今ではヘモグロビンa1cが6.3程度、朝の空腹時の血糖値が105程度と、境界型糖尿病の状態を維持できるようになりました。
現在かかりつけの医師からは、薬は不要と言われ、まったく飲んでいません。
こういう状態を維持できて血糖値がコントロールできるようになったのは、最近開発され市販されている血糖値を24時間測定できるセンサーで、自分の血糖値を管理した結果です。
このセンサーを使うと、寝ているときを含めて24時間、ほぼリアルタイムで把握できるのです。しかも、一つのセンサーで2週間分の記録がみられます。
ですから何をすると血糖値が上がり、どうすれば血糖値が下がるのか、自分で判断できるようになりました。
結論から言うと、私の血糖値を下げた原因は3つです。
①毎食必ず野菜サラダをたっぷりと、食事の初めに摂る。
②炭水化物は控えめに摂り、晩ご飯ではコメも小麦もとらない。
③食事をした後は、4000歩ぐらいを目安に歩く。
この3つです。
もちろん間食に甘いものや炭水化物をとらないとか、糖分を含んだ飲料水はとらないとか、
そういう基本的なことは守ります。
その上で、この3つの習慣を取り入れることで、血糖値の管理が可能になりました。
次回以降、順番に詳しいことを述べていきたいと思います。
コメント