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2月, 2026の投稿を表示しています

私が自得した血糖値の管理方法4 歩くことの効果が大きい

 血糖値の管理方法として、特に有効なのは、 歩く ことです。 食事をした後に、4000歩ぐらいを目安に歩くと血糖値は必ず下がります 。 もちろん炭水化物を食べた量が多かった場合、歩いて血糖値が下がっても、歩くのをやめると再び上がりだすことはあります。 それでも歩かない場合に比べて、相当低いところで止まります。 これが私の血糖値の管理方法として、特に有効だと感じ、毎日実践していることです。 4000歩というのは、普通の人が歩いても40分ぐらいかかるでしょう。 だから、私のような年金生活者で時間が自由になる人間でないと難しかもしれません。 そういう人のために、ある糖尿病に専門医は、食後すぐに15分間歩くことを勧めています。 これだと確かに血糖値の上昇は抑制されますが、歩くのをやめすと、また上がりだします。 それでも歩かないよりはるかにいいのは事実です。 なぜ歩くのがいいのかというと、歩くと筋肉が血中の糖を取り込むので、血糖の糖濃度が下がるからです。 ならば筋トレではどうかと思い、いろいろ試してみましたが、あまり血糖値を下げる効果が確認できませんでした。 長期的には筋トレで筋肉を増やすことで、筋肉による血中の糖利用を促進するはずなので、筋トレはするようにしています。 しかし、日々の血糖値管理では、「食後に歩いて血糖値を下げる」方法に勝るものはないというのが実感です。 ]

私が自得した血糖値の管理方法3 炭水化物の摂取量を調整することが必要

  糖尿病対策には、なんと言っても炭水化物の制限が不可欠です。 ごはんやパンを食べた後に、血糖値をリアルタイムで測定できるリフレセンサーをみていると、こんなに血糖値が急上昇するものなのかと怖くなりますよ。 コメも小麦粉製品も、そうとう血糖値をあげます。 ごはん、パン、パスタ、ラーメン、ビーフン、春雨 どれも私の大好物なのですが、血糖値を管理するには制限せざるを得ません。 ほかにはイモ類があります。 前回書きましたが、マックのフライドポテトは、単体で食べると血糖値を250以上にあげました。 だから、ポテトチップやフライドポテトは間食で食べなくなりました。 イモ類は決して食べないわけではないのですが、それ単独では食べず、必ず他の野菜や肉などと一緒に少量を食べるようにしています。 私は炭水化物はパンではなく、ごはんで摂るようにしています。 最初は毎食の量を80グラム程度と決めて、三食食べていました。 これだと睡眠時の血糖値は100~110程度で安定していましたが、100以下にはなりませんでした。 起床して1時間もすると、食事をとる前でも125程度まで上がっていました。 朝の空腹時の血糖値は病院でも必ず測定されるわけですが、これが高いと日中の血糖値はさらに上がるため、下げる必要があります。 そこで考えた末、夕食にはごはん類を食べないことにしました。 それを続けていると、睡眠時の血糖値が95近くまで下がるようになりだしました。 また朝の空腹時血糖は110ぐらいに抑えれるようになりました。 こうして確立したのが、血糖値の管理方法の2番目、 「炭水化物は控えめに摂り、晩ご飯ではコメも小麦もとらない。」です。 もっとも、やせすぎる危険がでてきたので、夜にご飯を食べない代わりに、朝と昼は80gではなく120gから130gのご飯を食べるようにして、体力が落ちるのを避けています。

私が自得した血糖値の管理方法 2 血糖値対策にはリフレセンサーが決定的

 私は血糖値を測定するセンサーを利用するようになってから、血糖値を自分でコントロールできるようになりました。 私が利用しているのはフリースタイルリブレという製品です。 「 FreeStyleリブレ(アボット) :腕に貼るセンサーで、スマホや専用リーダーをかざすと血糖値がわかるタイプ。最近のモデルではリアルタイム測定も可能。…皮下に小さなセンサーを装着して、血糖値を連続的にモニタリングできるのが特徴だよ💡」 これはAIのCobilotによるです。他にも二種類の製品が出ているらしいです。 センサーを付けるメリットは、どういう食事や飲料や運動が、血糖値にどう影響するかがリアルタイムで分かることです。 何をするとよくて、何をするのがいけないのか、自分で即座に判断できます。 だから、血糖値を抑える生活習慣を自分自身で体得できるのです。 😃 私がセンサーをみて驚いたことの一つが、食事の最初に大盛りのサラダを食べた時と食べない時の、血糖値の上がり方の違いです。 私は普段は大盛りのサラダにレモン汁やリンゴ酢とオリーブオイルをかけてたべています。 次にたんぱく質類やほかの野菜や汁物を摂り、最後にご飯を食べるようにしています。 こういう食べ方をすると、血糖値の上がり方がすごく緩やかになるからです。 ある時、どんぶりものを食べて、サラダを食べないことがありました。そしたら、食後まもなくぐんぐんと血糖値が上がりだし、急カーブで上昇し、まもなく250を超えるまでになりました。 ご飯類を最初に食べると如何に血糖値が急上昇するか、骨身にしみて理解できました。 😰 私はある日、マクドナルドで休憩した時、ポテトを頼んで食べました。 センサーを見ていると、しばらくして血糖値が上がり始め、どんどん急カーブを描いて上昇し、ほどなく250を超えてしまったのです。 私は真っ青になりました。二度とマックでポテトを注文しなくなったのは言うまでもありません。 こうして血糖値の管理方法の第1番目が確立しました。 それは、三食の食事の最初に必ず大盛りのサラダを食べること。 そして炭水化物類は、できるだけ食事の最後に回すことです。                    😊 読者の便宜のために、私が利用しているセンサーを表示させていただきます。 アボットジャパン グルコース モニタシステム Abbott F...

私が自得した血糖値の管理方法 1 血糖値を下げた三つの生活習慣

私は40代後半からずっと血糖値が高く、ヘモグロビンa1cが高いときで6.8~7.3、血糖値も140から150ぐらいありました。 40代後半のある時期には医師から検査入院を命じられたので、入院して食生活の指導を受けたりしたこともあります。 それが今ではヘモグロビンa1cが6.3程度、朝の空腹時の血糖値が105程度と、境界型糖尿病の状態を維持できるようになりました。 現在かかりつけの医師からは、薬は不要と言われ、まったく飲んでいません。 こういう状態を維持できて血糖値がコントロールできるようになったのは、最近開発され市販されている血糖値を24時間測定できるセンサーで、自分の血糖値を管理した結果です。 このセンサーを使うと、寝ているときを含めて24時間、ほぼリアルタイムで把握できるのです。しかも、一つのセンサーで2週間分の記録がみられます。 ですから何をすると血糖値が上がり、どうすれば血糖値が下がるのか、自分で判断できるようになりました。 結論から言うと、私の血糖値を下げた原因は3つです。 ①毎食必ず野菜サラダをたっぷりと、食事の初めに摂る。 ②炭水化物は控えめに摂り、晩ご飯ではコメも小麦もとらない。 ③食事をした後は、4000歩ぐらいを目安に歩く。 この3つです。 もちろん間食に甘いものや炭水化物をとらないとか、糖分を含んだ飲料水はとらないとか、 そういう基本的なことは守ります。 その上で、この3つの習慣を取り入れることで、血糖値の管理が可能になりました。 次回以降、順番に詳しいことを述べていきたいと思います。