私は血糖値を測定するセンサーを利用するようになってから、血糖値を自分でコントロールできるようになった。私が利用しているのはフリースタイルリブレという下記の製品。 FreeStyleリブレ(アボット) :腕に貼るセンサーで、スマホや専用リーダーをかざすと血糖値がわかるタイプ。最近のモデルではリアルタイム測定も可能。…皮下に小さなセンサーを装着して、血糖値を連続的にモニタリングできるのが特徴だよ💡 これはAIのCobilotが解説してくれたものだが、他にも二種類の製品が出ているらしい。 センサーを付けるメリットは、どういう食事や飲料や運動が、血糖値にどう影響するかがリアルタイムで分かることだ。 これで何をするとよくて、何をするのがいけないのか、自分で即座に判断できる。だから、血糖値を抑える生活習慣を自分自身で体得できるのだ。 私がセンサーをみて驚いたことの一つに、食事の最初に大盛りのサラダを食べた時と、食べない時の、血糖値の上がり方の違いがある。 私は普段は大盛りのサラダにレモン汁とオリーブオイルをかけてたべている。次にたんぱく質類やほかの野菜や汁物を摂り、最後にご飯を食べる。 こういう食べ方をすると、血糖値の上がり方がすごく緩やかになる。 ある時、どんぶりものを食べて、サラダを食べないことがあった。そしたら、食後まもなくぐんぐんと血糖値が上がり、急カーブで上昇し、まもなく250を超えるまでになった。 ご飯類を最初に食べると如何に血糖値が急上昇するか、骨身にしみて理解できた。 私はもともとポテトが大好きで、マクドナルドで揚げたポテトを喜んで食べていた。センサーを付けていた時に、試しにマクドナルドのポテトだけを頼んで食べてみた。 するとまもなく血糖値がみるみる急カーブを描いて上がり始め、ほどなく250を超えてしまった。私は仰天した。以来、マクドナルドのポテトは食べなった。 こうして血糖値の管理方法の第一番目が確立した。それは、三食の食事の最初に大盛りのサラダを食べることだ。そして炭水化物類は、できるだけ食事の最後に回すことだ。 😊 読者の便宜のために、私が利用しているセンサーを表示させていただきます。 アボットジャパン グルコース モニタシステム Abbott FreeStyle(フリースタイル) リブレ2 センサー 7...
私は40代後半からずっと血糖値が高く、ヘモグロビンa1cが高いときで6.8~7.3、血糖値も140から150ぐらいありました。 40代後半のある時期には医師から検査入院を命じられたので、入院して食生活の指導を受けたりしたこともあります。 それが今ではヘモグロビンa1cが6.3程度、朝の空腹時の血糖値が105程度と、境界型糖尿病の状態を維持できるようになりました。 現在かかりつけの医師からは、薬は不要と言われ、まったく飲んでいません。 こういう状態を維持できて血糖値がコントロールできるようになったのは、最近開発され市販されている血糖値を24時間測定できるセンサーで、自分の血糖値を管理した結果です。 このセンサーを使うと、寝ているときを含めて24時間、ほぼリアルタイムで把握できるのです。しかも、一つのセンサーで2週間分の記録がみられます。 ですから何をすると血糖値が上がり、どうすれば血糖値が下がるのか、自分で判断できるようになりました。 結論から言うと、私の血糖値を下げた原因は3つです。 ①毎食必ず野菜サラダをたっぷりと、食事の初めに摂る。 ②炭水化物は控えめに摂り、晩ご飯ではコメも小麦もとらない。 ③食事をした後は、4000歩ぐらいを目安に歩く。 この3つです。 もちろん間食に甘いものや炭水化物をとらないとか、糖分を含んだ飲料水はとらないとか、 そういう基本的なことは守ります。 その上で、この3つの習慣を取り入れることで、血糖値の管理が可能になりました。 次回以降、順番に詳しいことを述べていきたいと思います。