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今くじける理由に過去を使わない



私たちが成長し続けるには「今くじける理由に過去を使う」ことをやめなければなりません。
たとえば学生の頃に、親の反対で自分の夢がつぶされたり、家の経済的な理由で夢を終えなくなることはあります。
しかし、そのことをいつまでも言い続けて、「だから私は不幸です」「私の夢は実現できません」といい続けるのはおかしいです。

今と過去は違います。

今くじけているのは今の自分であり、変えられない過去を理由に持ち出して今くじけている理由にするのは、大きな間違いです。

私たちが変えることができるのは、常に「今」です。
今くじける理由に過去を持ち出すのは、過去の時点に自分を固定させてしまい成長や変化を止めてしまいます。
だから、「今くじける理由に過去を使ってはならない」のです。
そして、「今を変えない理由に過去を使ってはならない」のです。

すでに変えられない過去を理由に、今くじけたり、今を変えないというのは、今も固定してしまいます。
つまり自分が固まってしまい、変化も成長もできなくなるのです。

今くじける理由に過去を使わない

今を変えない理由に過去を使わない

これは日々成長するために必須のことであると思います。

種村修(心理カウンセラー・種村トランスパーソナル研究所所長)
<連絡先>
電話 090-8051-8198(午前9時~1130分の間に受けつけます)

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自己特別視と依存の心理

自分を特別視して肥大した自我を持つ人には、しばしば依存心が見られます。
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