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心身の健康、エイジングケアのために①・・・栄養剤の常用の問題




1.60歳を境に身体が変わった


私は今年61歳になりましたが、60歳を越えてから、血糖値の変化が今までと変わってきたことを実感しています。

それまでは、体重の減少に応じて、血糖値やヘモグロビンa1cなどの糖尿病の指数が下がっていたのです。

50代には10キロの減量をすることで、相当血糖値が改善し、正常値よりやや高めくらいを保つことができました。

ところが、60歳を越えてから、体重がやや下がっているにもかかわらず、指数がすこしですが上がったのです。これはショックで、従来の考え方を変えないと加齢とともに衰える身体の健康を維持できないと実感しました。
 

心の状態は、身体の健康状態と非常に密接な関係があります。それがどれほど密接かを経験するたびに、色心不二(身体と心はひとつである)という言葉が、いかに切実な響きを持っているかを感じざるをえません。

そこで、私が経験し体験した範囲に限定して、健康法について書きながら、私自身も心身の健康についてもっと理解を深めて行きたいと思います。


2.栄養剤をやめた理由


私はこれまで定期的な健康診断で血液検査を重ねても、糖尿病の指標以外にはどこも問題はありません。50代に抱えていた脂肪肝も、10キロの減量をしてからは、消えました。

だから糖尿病だけに注意し、定期的な検査を行い、完治を目指していました。

糖尿病は膵臓の機能が低下して起きる病気です。私は過去に30代でストレスと過食から急性膵炎を患っています。したがって膵臓の働きが弱いことは想像していました。
 

実際に膵臓はやる気を失った状態であったようです。

その原因の一つは、これまでのみ続けていた○○錠などの栄養剤の常用です。この種の錠剤やドリンク類は、一時的な効果はあるのですが、長い目で見ると膵臓等の働きを弱めるように作用していたようです。その結果、膵臓がすっかり怠け者になり、弱っていたようです。


私は、自分の身体に対する自己信頼の欠如を反省し、自分の臓器が持っている本来の力に信頼することで、疲れにも対応し、元気に生活できることを目指そうと決意しました。

今まで摂取していた栄養剤等の成分をとらないので、膵臓など、内臓が本来の働きを発揮してくれるまでは、過渡期はつらい時期があります。疲労なかなか取れず、睡眠が増えています。しかし、ここが辛抱のしどころだと思っています。

自己信頼を身体にまで広げて、膵臓も信頼する。


身体が本来持っている力を信頼し、それが発揮できるように生活習慣を変える。

その為に、色々な工夫をしていき、学んで実践したことやその効果も含めてブログに書き綴ってみたいと思います。
それが読者の方の生活習慣の改善にもヒントになることを願いながら。


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種村トランスパーソナル研究所(心理カウンセラー種村修)

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