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掃除の力⑧・・・脱臭


部屋の環境づくりのために欠かせないことの一つに、匂い対策があります。

一番気になるのは台所とトイレですが、基本的に水回りは一番汚れが集まる場所でもありますので、毎日掃除するに限ります。
私はトイレ掃除を重曹を水に溶かして、それをスプレーにして使っています。こうすると脱臭効果が伴うので、非常に効果的です。毎日丁寧に便器を拭き掃除し、床も拭き掃除すると、常に清潔感が保てます。
また芳香剤はトイレの上方(棚の上)に置き、脱臭剤は下方(床)に置いています。芳香剤を下にして、脱臭剤を上にすると効果が半減するようです。

台所は毎日夜に拭き掃除しますが、その折に、床や壁面も拭き掃除することで、においまでもとるようにしています。魚を焼くところは、とくに魚の油が飛び散っているところににおいが残りますので、内部まできれいに拭き取ります。ここでも重曹を活用すると、脱臭効果が得られて効果的です。

部屋の脱臭の基本は換気です。換気した部屋とそうでない部屋は、まるで空気が違います。特に観葉植物があると、観葉植物は空気のよどみを嫌うようですので、換気が欠かせません。

しかし、いつも使う部屋などは、なかなか匂いが取れずに、嫌な気分になることがあります。こういう時に効果があったのは、やはり重曹です。
私が初めて重曹をコップに入れて、私の部屋の机の上に置いておいたとき、翌日部屋に入った時に感じたすっきり感に驚きました。今まで感じていたにおいがほとんど消えていたのです。

重曹の脱臭効果については、ネットで簡単に調べることができますので、色々活用されるとよいと思います。
清潔な空気、嫌なにおいのない空間は、快適な生活環境に欠かせません。それが重曹を使うと非常に安価で効果的にできるので、静かなブームとなっているのだと思います。

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自己特別視と依存の心理

自分を特別視して肥大した自我を持つ人には、しばしば依存心が見られます。
プライドが高く自分は特別にすごい人間だと、内心思っているのに、世間で通用するような実績や成果が出ないで屈折する人がいます。 素質を持ちながらも、この人の心理の奥に依存心が潜んでいて、それがその人の努力と成長を妨げているのです。
よくあるケースとして、生育過程でその人が親や祖父母から特別扱いをされ、それゆえに自己特別視と依存の心理が育ってしまう場合です。
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彼には親や祖父母への依存心が根っ子にあるので、無意識に誰かが何とかしてくれるという気持ちがあり、自立してゆくための気力や努力が乏しくなります。「自分は特別だから愛され大切にされて当然だ」という思い込みがあるので、感謝の薄い、傲慢な人間になりやすいのです。また努力が乏しく、人の世話になることに平気です。
こうして「自分は特別の人間だ」という思い込みが、「肥大した自我…