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自分を信じることの大切さ



自分を信じることは、本当に大切だと思います。

自分を信じられないということは、自分が正しい判断、正しい行動をすることを信じられないということです。
そうすると不安ですから、自分よりもより高い判断をすると思う人のいうことを鵜呑みにして、それに依存して判断し、行動しようとします。
そして自分がその人の思考や言動を真似して、何をするにしてもその人のまねをしようとします。

幼い時は、こうして親から学び取って成長するのはごく普通のことでしょう。
しかし、そのような学び方がいつまでも続くと、それはまるでその人が誰かの仮面をかぶり、誰かのぬいぐるみをかぶって生きているように見えてきます。
その人の個性とは違う人のまねを意識的にも無意識的にしているので、それは心から出てくるものではない、要するに偽物です。
偽物は人の心を本当には動かすことができませんし、永続する信用も得ることができません。

自分が自分を信じていないのですから、人からも信頼されないのです。
自分を信じれないので、自分が尊敬したり権威がある人の仮面をかぶるのですが、やはり偽物であることを人は感じ取ります。
誰かに依存して、自分自身を信じられないことからくる不安を補おうとするのですが、そうなればなるほど依存心が強くなってゆきます。

人は誰であってもかけがえのない個性を持った存在だと思います。
その個性は、自分自身を信じないと生き生きと働きださないと思います。
個性こそが、その人の本当の魅力です。
個性こそが、その人の本当の価値です。
その個性の尊さに自分が気づき、自分自身を信じることが、生き生きと幸せに生きるためには不可欠であると思います。

洗脳も、自分を信じられないから、自分以外の人を信じてその仮面やぬいぐるみをかぶっているのです。
洗脳状態とはそういうことです。
だから、その人らしさや個性の輝きが感じられません。
洗脳から脱却するには、最終的には自分自身を信じ、自分の個性の価値を信じることが絶対に必要です。

<ご相談・連絡先>
種村トランスパーソナル研究所(心理カウンセラー・種村修)
℡:090-8051-8198

メールアドレス:tanemura1956@gmail.com

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