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(投稿)次のステップ



(コメント)人は心の成長の一つの段階を終えて、次の段階に進むべき時機があります。その時に、環境が変わり出します。その前に内面の変化が求められます。カウンセラーの「大」さんは、そんな自分の変化の「機」を感じ取り、それを表現しました。その内容は、同じような状況を迎える私たちにも参考になるものがあります。

自分の心(潜在意識)と対話して自分の人生の指針を得る。それは新しい21世紀のスタイルだと思います。それを支援するのが、トランスパーソナル心理学の仕事の一つであると考えています。

1.次のステップ

さて、そろそろ次へのステップに移る時期が来たようです。

今まで、心の内なる部分、そして「影」を見つめてきました。

これらの作業は、ある程度順調に進んできたかもしれません。

ただし、今までは、どちらかといえば「受け身」の状態でした。

いつまでも「受け身」の作業をしていては、前に進まないのは事実です。

車は、アクセルとブレーキの両方が必要です。

いつまでもブレーキを踏んだままでは、前に進みませんから。

次は、「アクセル」部分をもう少し踏み込みたいと思います。

つまり、「積極的な人生」を自らの手で創っていくことに挑戦したいのです。

今までの迫害されてきたと感じてきた人生は、
ある意味では「受け身」の人生であったといえるかもしれません。
周りの影響によって、自分の人生が左右されるという意味において受け身です。
ともすれば「被害者的な」意識を持ちやすくなってしまった、と思います。

でも、これも愛を深めるという意味ではとても貴重な経験でした。

これを本当の意味で昇華していくには、
もっと「アクセル」的な思想が必要なようです。

それは、心が傷つくのを守る「盾」の役目を果たすと思います。

こうしたステップをこれから踏みたいと思います。




2.潜在意識との対話――つなぎの時期の特徴


まだ今までの修行が終わっていないと思っています。

しかしながら、一つの修行が完成を見る時には、
もう一つの修行がすでに始まっているのと思います。

ちょうど、車のクラッチのようなものと思います。
ローからセカンド、セカンドからトップにギヤを変えるときに、
マニュアルならば、クラッチでつなぐ作業が必要です。

ちょうど今はその「つなぎ」の時期に差し掛かっているようです。
ローからセカンドにギアが移るとき、
すでにセカンドギアを回さなければなりません。

修行の段階が上がるとき、前の修行が完成する手前で、
次の修行課題を始めなければならないようです。
ですから、まだ前段階の修行が終わっていませんが、
次なる段階の修行が始まっています。

その次なる修行を始めていく中で、前の修行が完成を見るはずです。

つまり、前の修行の完成の段階と、次なる修行の始まりの段階は、
重なっているということでしょう。



3 今までの修行と次の修行

次の修行は、少々厳しいかもしれない予感があります。
ならば、自らを奮い立たせ、前進していかねばなりません。

そして次の修行の中に、実は今までの修行課題も含まれているはずです。
つまり、自らの影との対決していく作業です。

自ら灯す「洞察の光」で「心の闇」を照らし、
解消していかなければならないのでしょう。

それが、クラッチをつないていくなかで、
「前の修行とあとの修行が重なっている部分」のようです。

これが次なるステップの最初の修行課題だと思います。

まだ、ローからセカンドに移行する段階です。
まだ先は長いと思って、焦らず修行に取り組んでいきたいと思います。

必用に応じて、潜在意識は導いてくれるはずです。
いつでも導きを受けられるように、
気持ちの準備をしておきたいと思います。(大)


<ご案内>
種村トランスパーソナル研究所ではカウンセリングを行っています。
対面のカウンセリング以外にも、電話カウンセリングやメールでのカウンセリングも受け付けています。遠慮なくご利用ください。ご連絡をお待ちしています。
電話09080518198
メールアドレスtanemura1956@gmail.com
カウンセリングルームは千葉県のJR常磐線・我孫子駅南口から徒歩10分の場所にございます。



 
 



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