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(投稿)未来を創る 2  立脚点を未来に置く

(コメント)未来に立脚点をおいて物事を見たときに、今までのものの見方が変わります。未来を自由に創造していくには、そういう見方が必要なのではないか。そう投稿者は力説していると思います。未来を創るための思考を、共に考えていきたいと思います。

 (投稿)

未来を創造するために

 自己実現の意味について、さらに述べていきます。
前回、
・「現在」というものは、あまり意味のあるものではない
・心は常に「未来」に生きている
ということを述べましたが、あまりにも極論に見えるかもしれません。

しかしながら、「人は常に未来を創造していく使命がある」という真実に触れたとき、
ごくごく当たり前のように感じ取れることではないかと思います。

もう一つ、述べておかねばならないことがあります。
人は、将来のことを案じて、「不安」もしくは「希望」を感じます。
そして、それは、過去から続く「現在」を材料にして、そう感じているということがわかると思うのです。
しかしながら、それは真実であるのでしょうか。

それを疑ってほしいのです。

先ほど、人には「未来を創造していく使命がある」と言いました。
また、極論とも思われる理論を展開しました。
それらのことを含めて見たとき、
過去から続く「現在」を材料に、「未来」に「不安」や「期待」を抱くということは、

ごく当たり前のように感じるのですが、
それは、決して正しいとはいえないと思うのです。

「未来」にとって、現在は「過去」となります。
その時点の「未来」も、その先の「未来」にとっては、意味をなさなくなります。
「未来」に立脚点を置いている以上、「現在」はあくまでも通過点であるという意味で、
「意味をなさなくなる」、という意味です。
現在までのことは、あくまでも未来を切り開くための材料にすぎません。
そのための「反省」ということでもあると思います。
未来を展開するにあたって、現在から過去を振り返り、「反省」することは不可欠なことだと思います。
しかしながら、それはそれだけのことであり、それ以上のものではないと思うのです。
あくまでも立脚点は「未来」にあるということを忘れないことが大切なことです。

わかりにくいかもしれないですが、
理屈ではわかりにくくても、感覚でわかってほしいと思います。
この理論を理解することができれば、
自らの人生を支配することができる、ということになります。
それは、巷にある自己実現の方法と似たようなものに見えるでしょうが、
巷にある理論には、根本的な部分が欠落しているように思えます。
人間の本質に根差した「自己実現」というものが、

これから大切になっていくと思います。(大)

<種村トランスパーソナル研究所の連絡先>
℡:090-8051-8198(心理カウンセラー・種村修)
メール:tanemura1956@gmail.com


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